2016年9月6日

– TEST –the Farm UNIVERSAL 中間テスト

the Farm UNIVERSAL OSAKAにて行われたスタッフ用の小テストです。

定期的に、このようなテストをすることでスタッフの知識向上に努めています。

【○×問題(10問×5点)】

問1.
球根ベコニアの原種は熱帯高地気候型地域が原生地である。

問2.
寄せ植えを行うとき、日照条件や水分ならびに肥料要求度などを考えて植物を選んで作る。

問3.
植木鉢の大きさ(鉢の上部の直径)は号数で表す。1号は約3㎝に相当する。

問4.
紫陽花の花芽形成時期は冬であり春の剪定が好適である。

問5.
タイムはシソ科の1年草である。

問6.
ミモザアカシアはマメ科の落葉高木である。

問7.
液体肥料は速効性があり、持続性もあるので月1回程度与えればよい。

問8.
観葉植物の植え替え時期は、夜温最低が12℃~15℃になる5月中旬が好適である。

問9.
秋植え球根のチューリップをお正月に咲かしたいので、10月中旬に植えてすぐに暖かい室内に置いた。

問10.
サクラが属する科名はバラ科である。

【三択問題(6問×5点)】

問11.
頂芽優勢の説明で正しいのは次のうちどれか?

  1. 脇芽の存在によって頂芽の成長が促進されること。
  2. 頂芽の存在によって脇芽の成長が抑制されること。
  3. 頂芽の存在によって脇芽の成長が促進されること。

問12.
酸性の土壌を中性に調整するために土に混ぜて有効なものは次のうちどれか?

  1. 苦土石灰
  2. ピートモス
  3. バーミキュライト

問13.
短日植物は次のうちどれか?

  1. ペチュニア
  2. ポインセチア
  3. カーネーション

問14.
スミチオン1000倍液を作るのに正しいのは次のうちどれか?

  1. 10Lの水に対しスミチオン1cc
  2. 1Lの水に対してスミチオン1cc
  3. 1Lの水に対してスミチオン10cc

問15.
着花習性の説明で正しいものは次のうちどれか?

  1. ムクゲは、今年伸びた枝に着花し今年中に開花する。
  2. 百日紅(サルスベリ)は前年伸びた枝に着花し今年中に開花する。
  3. 牡丹は、今年伸びた枝に着花し今年中に開花する。

問16.
宿根草の説明で正しいものは次のうちどれか?

  1. 数年に渡って枯れず、常緑で地上部分が一年中枯れないもの。
  2. 数年に渡って枯れず、根だけ残り生育期が終わると地上部が枯れるもの。
  3. 1年のうちに発芽から開花・結実までのサイクル終わる草花のこと。

【筆記問題(2問×10点)】

問17.
アルテシーマゴムの春~秋にかけての育て方を次の言葉を入れて述べよ。
(植え替え・半日蔭・肥料)

問18.
肥料の三大要素とその効果を述べよ。

解答編

【○×問題(10問×5点)】

問1.
球根ベコニアの原種は熱帯高地気候型地域が原生地である。

問2.
寄せ植えを行うとき、日照条件や水分ならびに肥料要求度などを考えて植物を選んで作る。

問3.
植木鉢の大きさ(鉢の上部の直径)は号数で表す。1号は約3㎝に相当する。

問4.
紫陽花の花芽形成時期は冬であり春の剪定が好適である。

× 花芽形成時期は夏であり夏までに剪定

問5.
タイムはシソ科の1年草である。

× シソ科の多年草

問6.
ミモザアカシアはマメ科の落葉高木である。

× マメ科の常緑高木

問7.
液体肥料は速効性があり、持続性もあるので月1回程度与えればよい。

× 速効性があり、持続性がないので週1回程度

問8.
観葉植物の植え替え時期は、夜温最低が12℃~15℃になる5月中旬が好適である。

問9.
秋植え球根のチューリップをお正月に咲かしたいので、10月中旬に植えてすぐに暖かい室内に置いた。

× 秋植え球根は低温に当らないと花が上がらない

問10.
サクラが属する科名はバラ科である。

【三択問題(6問×5点)】

問11.
頂芽優勢の説明で正しいのは次のうちどれか?

  1. (×)脇芽の存在によって頂芽の成長が促進されること。
  2. (○)頂芽の存在によって脇芽の成長が抑制されること。
  3. (×)頂芽の存在によって脇芽の成長が促進されること。

問12.
酸性の土壌を中性に調整するために土に混ぜて有効なものは次のうちどれか?

  1. (○)苦土石灰
  2. (×)ピートモス
  3. (×)バーミキュライト

問13.
短日植物は次のうちどれか?

  1. (×)ペチュニア
  2. (○)ポインセチア
  3. (×)カーネーション

問14.
スミチオン1000倍液を作るのに正しいのは次のうちどれか?

  1. (×)10Lの水に対しスミチオン1cc
  2. (○)1Lの水に対してスミチオン1cc
  3. (×)1Lの水に対してスミチオン10cc

問15.
着花習性の説明で正しいものは次のうちどれか?

  1. (○)ムクゲは、今年伸びた枝に着花し今年中に開花する。
  2. (×)百日紅(サルスベリ)は前年伸びた枝に着花し今年中に開花する。
  3. (×)牡丹は、今年伸びた枝に着花し今年中に開花する。

問16.
宿根草の説明で正しいものは次のうちどれか?

  1. (×)数年に渡って枯れず、常緑で地上部分が一年中枯れないもの。
  2. (○)数年に渡って枯れず、根だけ残り生育期が終わると地上部が枯れるもの。
  3. (×)1年のうちに発芽から開花・結実までのサイクル終わる草花のこと。

【筆記問題(2問×10点)】

問17.
アルテシーマゴムの春~秋にかけての育て方を次の言葉を入れて述べよ。
(植え替え・半日蔭・肥料)

置き場所は、レースのカーテン越しの明るい室内の半日蔭に置く、又は5月中旬から10月下旬までは戸外栽培も可能であるが、葉やけ防止のため寒冷紗やすだれなどを使って半日蔭に置く。
根づまりしている場合は、5月中旬に植え替えと剪定をおこない、植え替えは観葉植物専用土を使い一回り大きい鉢に植える。
肥料は、生育時期の4月下旬から7月まで液肥なら1000倍液を週1回与え、IB化成肥料なら2か月に1回与え、真夏の8月は控えます。

問18.
肥料の三大要素とその効果を述べよ。

窒素:葉や茎の元となるたんぱく質をつくる。
リン酸:花芽分化促進や果実の生長を促す。
カリウム:根や茎を丈夫にし、球根を太らせる。