浜田一世
営業企画課(東京西支店エリア担当)

―今、任されている仕事は?

ユニバーサル園芸社の主力であるレンタルグリーン事業の新規開拓営業をしています。入社前より希望していた営業企画課に配属され、もうすぐ3年。一番最初に教わったのは、「営業であるからには一番をとりなさい」ということでした。それは社内競争で負けていては、社外で勝てるわけがないという教えでした。今では同期はもちろん先輩にも負けないように、いかにお客様に沿った提案・アプローチができるかを日々試行錯誤しています。 最初は悔しい思いもたくさんしましたが、 お客様から「すごいいい納品だ」と褒められることも徐々に増え、その一瞬がたまらなくうれしく、励みになっています。  関西で誰にも負けない気持ちで営業を続けてきた成果が認められ、かねてより熱望していた関東への異動が決まりました。世界一の市場である東京で新たなチャレンジをしています!

―1番印象に残っているエピソードは?

飛び込み営業からコンペに参加させてもらい、大型受注を成約したことです!1年目の冬に飛び込み営業をしていた際に、地下商業施設において空間装飾のコンペがあるという情報をキャッチしました。そこで担当の方にほぼ1年間通いつめ、こまめにコミュニケーションをとっていた結果やっとコンペに参加できるところまできました。提案段階では多くの社内の仲間に協力してもらい、必ず成功させるという思いで夜遅くまで作業することもありましたが、その結果6社競合コンペにて勝利!普段は1本数千円という単位の植物のレンタルをしている商売ですが250万円という大型案件の受注はすごく嬉しかったですね。営業としての考え方・動き方で様々な仕事にチャレンジできる、その基盤がある環境に感謝しています。仕事の進め方や社内調整等、この一件から様々なことを学び、今の自分のベースとなっています。

―ズバリ!ユニバーサル園芸社を選んだ理由は?

説明会での社長の独特な雰囲気に惹かれたからです(笑)。営業という職種で就活をしていた私が会社選びにしていたポイントが、「1.お客様に勧めたいと思う商品か」「2.法人相手の営業か」の2点でした。そこにマッチしている多くの会社の中からグリーンを扱う仕事になるとは思っていませんでしたが、結果的にはハマっていたと思います。セミナーでは社長が仕事内容より人生感について多くの時間を割いてお話してくださいました。その中で、「人生二度なし」「死生観」という言葉に共感したことを覚えています。その感性を持った社長の元で働くことが、今の自分にとって最大のメリットであるのではと思い、入社の決め手となりました。

経歴

関西外国語大学 国際言語学部を卒業後、2016年4月に新卒入社。
2019年4月より東京本社へ異動。
現在は、東京西支店エリアの営業企画課で活躍中。