今関伶奈
東京西支店 営業サービス課

―今、任されている仕事は?

「グリーンコーディネーターの卵」として、先輩方の助手をしながら学んでいるところです!具体的には、一緒にお客様先を回って植物の水やりや交換、葉の清掃、剪定などを行っています。おおよそ3ヶ月ごとに先輩とのペアが変わるので様々なエリアやお客様先を経験することができます。お客様の担当者として一番こだわってやっていることや、メンテナンスのスピード、お客様とのコミュニケーションの方法を身近に感じられるので、学ぶことは多いですね。お客様と楽しそうにお話している場面を見ると、グリーンを通して関係性を築く仕事なのだと実感します。早く先輩たちに追いつき、頼られる担当者になりたいです!

―1番印象に残っているエピソードは?

私にはまだ、先輩たちのように具体的なエピソードはありませんが、今一番の嬉しいことは毎日楽しく仕事ができていることです。 お客様に「この植物はなんて言うの?」と聞かれたり、「素敵なお仕事ね」と言われるだけでも本当にこの仕事でよかったと思います。
また、植物もお客様と同じくらい大事なコミュニケーションの相手です。2週間経つと見違えるぐらい生長していたり、土がカラカラになっていたり。本当に生きているんだと実感します。私は、植物に話しかけて様子を感じ取るようにしているのですが、季節の変わり目で水を吸う量が変わったり、グンと枝が伸びる時期があったり、面白いですよ。そんな植物とお客様をつなげるのが私たちの仕事。更に技術を磨いてお客様に喜んで頂けるようなサービスマンでありたいです。

―ズバリ!ユニバーサル園芸社を選んだ理由は?

ズバリ【世界一の園芸会社!】を目指しているから。代表の森坂は20歳で会社を創業しています。それから50年上場を果たし、世界へも進出しましたがまだまだ大きくなろうとしています。さらなる高みを目指している会社にとても惹かれました。
また、面接官の雰囲気や場の空気が和やかで話しやすかったことも理由です。「この会社ならやっていけるかも!」と入社後のイメージを持つことができました。後々考えると、会社の創業精神や経営理念が身に染みている社員が多いからだと思います。弊社にはたくさんの事業があり、「この部門(事業)で働きたい!」と言える環境です。提案や改善も積極的に取り入れてくれるなど、風通しの良さも魅力です。

経歴

玉川大学 芸術学部 メディアデザイン学科を卒業後、2018年4月に入社。
現在は、東京西支店の営業サービス課で活躍中。