GREEN WALL & GREEN ROOF壁面・屋上緑化

屋上緑化とは、ビルの屋上に土を入れ、植物を植える緑化です。樹木や季節の草花はもちろんの事ながら、最近では、果樹や菜園、田んぼまで、さまざまな緑化が広がっています。

壁面緑化は屋上緑化に比べ、まだまだ知名度も低いですが、一般的にわかり易いイメージでは、甲子園球場のツタや、家庭であればきゅうりやゴーヤなど緑のカーテンと呼ばれる菜園もそのひとつではないでしょうか?

国や自治体も積極的に緑化を推進しており、一定規模を超える建物については緑化の義務付けを条例化しています。ユニバーサル園芸社は地球に優しい、新たな緑化技術にも次々とチャレンジし屋上緑化や壁面緑化などの特殊緑化を、プランニングから施工、アフターフォローまでお客様のニーズに合わせ、トータルでサポートいたします。

屋上緑化・壁面緑化のメリット

  • 建物内の空調効率のアップ・消費電力の削減
  • デッドスペースの有効活用
  • 断熱効果によるヒートアイランド現象の緩和
  • 建物の耐久性アップ
  • 企業イメージの向上

さらに街に【潤い】、【安らぎ】、【季節感】を与える効能があります。

ユニバーサルソイル(有機軽量土を使用したユニバーサル園芸社の屋上緑化)

ユニバーサルソイルは、ユニバーサル園芸社が開発した屋上・ベランダ緑化に最も適した有機軽量土です。従来の工法とは違った新しい屋上緑化工法をご提案いたします。

ユニバーサルソイルの特徴

  • 従来工法(最低15cm)より薄い土厚(10cm)で施工可能
  • 保水性・透水性・保肥力が高い
  • 土が水に溶けて流れ出ない
  • 風でも土が飛び散らない
  • とても軽い
  • 土自体に特徴があるため施工断面がシンプルで工期が短縮できる
従来の土 ユニバーサルソイルの土
比重 既存の建築物の強度不足 湿潤時で0.89(t/m2)と計量です。新築・既存に関わらず建物に負担をかけません。
※関東(赤土) 比重1.8(t/m2)
保水 屋根は乾燥が早い 有効水分量(植物が吸収できる程度に土壌中に保持されている水分量)が403(ℓ/m2 pF1.8~3.8の範囲の場合)と高いので土壌が薄くてすみます。水やりの量・回数の計量が図れます。
排水 水はけが良い植物は水不足ですぐ枯れる
水はけが悪いと根は腐ってしまう
団粒構造により余分な水分は速やかに排水します。
1.7×10-2cm/sec-612mm/hと高いので緑化部分表面から水がオーバーフローしにくいです。1×10-3cm/sec-36mm/h以上が良い土とされます。
保肥力 人工資材等の高コスト CECが49.0(meq/100g)と高いので肥料分が植物に有効に利用されます。そのため施肥の回数・肥料の量を軽減することが可能です。20(mep/100g)以上が良い土とされます。

ユニバーサルソイルの物理性

加重時圧縮率・搬入時重量
荷重時圧縮時
(%)
73.9
搬入時重量
(t/m3
0.433
湿潤時重量
(t/m3
0.89
無加重時重量
(t/m3
0.45
加重時重量
(t/m3
0.609
搬入時重量
(kg)
16.7
(40ℓ)
有効水分量・透水係数
有効水分量
(リットル/m3
pF1.8~pF3.0 323
pF3.0~pF3.8 80
合計 403
透水係数
(cm/sec)
1.7×10-2
三相分布
三相分布
(%)
固相 19.3
液相 55.2
気相 25.5
全孔隙率
(%)
80.7
粗孔隙率
(%)
25.5

ユニバーサル園芸社がご提案する新しい屋上工法

  • プラスチック製品の多用を避け、CO2排出の削減が可能
  • 従来工法の約半分のご予算でのご提供が可能

ユニバーサルソイルを利用すれば、従来の工法でのプラスチック製品の多用を避けることができ、多量のCO2の排出を防ぎます。また、土の量も従来の工法よりもはるかに少ない為、リーズナブルなご予算でのご提供が可能になりました。

緑化による省エネ効果

さまざまな屋上の使い方

病院の屋上をリハビリスペースに
病院からフラットに続く花と緑に包まれた屋上は、手すりや勾配、階段などリハビリに有効な仕掛けをお医者様と一緒に考えました。
屋上で野菜や米を育てる
会社の屋上で一緒に苗や稲を植え、収穫し食すことで、社員とのコミュニケーションが一層深まります。
育てた野菜でランチサラダ
屋上菜園の野菜を獲り放題に。お弁当に獲りたての野菜サラダをプラスして、社員の健康管理にも役立ちます。
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