– OUR PRIDE –当社の自慢

① 経営理念

当社の経営理念が自慢です。創業経営者が自らの経験と意志の中から湧き出た経営理念です。それを社員と共有するため研修をしています。これが会社、発展成長の源泉であり、これがあれば将来の発展も間違い有りません。

② 技術力日本一

文化祭(社員の作品製作発表会)が毎年10月に行われます。全社員が各クラスに分かれて作品を制作し厳しく審査されます。技術とサービスの両立が必要な当社の仕事の技術面を証明する社員達です。

国家試験の園芸装飾技能士1級所持者45名(2016年現在)、それよりはるかに難しいユニバーサルの社内園芸装飾士S級が14名在籍しています。

③ 人材のレベルの高さ

同業他社と比較して人材のレベルの高さが自慢です。その根拠は今日、当社のダントツ日本一の業績を作っている社員だからです。多くは国立、私立の農学部、環境系の学科の出身で自然や環境に興味を持ち植物が大好きです。全員がまじめで素直、良く働き、仲良し社員で、笑顔を売り物に、一流のサービスマン、園芸家を目指して、お客様にサービス中です。

④ 女性が大活躍

大活躍の女性が自慢です。現在、社員の半数が女性の会社です。営業は勿論ですがサービスマンにも、多くの女性が活躍しています。トラックを運転し、レンタルした植物のメンテナンスに得意先を廻っており、全員、体力自慢の笑顔の良い元気印の社員です。お客様に大評判。今後も女性社員比率を上げて女性の業務責任者を増やして行く計画です。

男女同一賃金で、資格取得等においても男性・女性の差別はありません。今後は女性のリーダーがたくさん出てくるでしょう。街角で見かけたら是非、気軽に声をかけてください!

⑤ 会社作りは人作り

会社作りは人作り。サービス業の当社は人が全てと言っても過言では有りません。 新入社員研修は本社近くの山の中で1週間、2年生研修は長野の高原で2泊3日、残りの社員は毎年、場所を変えて自然の中で、分割して年1回、2泊3日の社長研修を受けます。全リーダーが参加の経営会議(社長研修)は毎月、丸1日、朝6時~16時まで行います。その他、毎年 全社員が集まって行われる全社会を始め、みんなで学び続けています。

【社員の声】
社長研修があることは大きな魅力です。経営者の声を肌で感じ、社員として、人としての様々な指針を得ながら、社員間の絆も深まります。個々の成長、会社というチームとしての成長を促す、世間に誇れる当社の社員研修です。

⑥ 任せられる社風

若い社員でも積極性があればどんどん意見が言え、まかせられる社風です。

サービス部門は2人一組で一つのエリアを任される仕事で、正に個人商店の経営者です。入社2年で初級の顧客管理の全てを任せられます。また東京の装飾部は過去に23歳の女性が立ち上げました。東京緑花部は22歳の女性がハイ!と手を上げて立ち上げてスタートしました。大阪のギフト部は27歳の男性が立上げ、入社4年目の女性が東京のギフト部を立ち上げました。勿論ベテランも新しい部門を立ち上げています。海外も若い力で進出しました。そこには、つらいこと、厳しいことも有りますが、やりがいもあり多くのドラマが生まれ、人生2度なしの精神が宿っています。

【社員の声】
やる気さえあれば、そしてチャンスを待つ忍耐さえあれば、様々なグリーンビジネスに挑戦することができます。個々の社員の様々な可能性を叶えられる職場です。

⑦ 安定性・安全性

園芸業界では経常利益、自己資本比率等の財務内容においてダントツ日本一で、安定性、安全性が自慢です。

⑧ 経理の公開

現在、会社は約20基点で約30の部門に分かれて運営されています。全ての部門別に経理が公開され自分たちの仕事の結果を見ることが出来ます。素晴らしい約30名のリーダーは社長を中心に団結して経営者の目で学び続けています。

⑨ 内部統制と信用力

園芸業界唯一の上場会社として監査法人と契約し、厳しい目でチェックしてもらい、更に社内の常勤監査役1名と非常勤監査役2名、内部監査室専任1名の設置等、コーポレートガバナンスと内部統制を行い、より確実な信用をえる体制を構築しています。多くの株主様にも厳しい目で見て頂き、更に内容ある会社作りに社員一同団結して進めてまいります。この信用力が自慢です。

⑩ 大阪本社は360度、山の中

当社の大阪本社は360度、山の中に囲まれた環境の中に有ります。季節の変化を感じながらの通勤で植物好き、自然が好きな人には堪えられない環境です。残念ながら一日中この中で仕事が出来る社員は限られていて、多くはお客様が必要としておられる街中(市内)に車で出て仕事をします。本社にはザ・ファーム・ユニバーサルというカフェ併設のガーデンセンターがあり多くのお客様が来場されます。この環境はとても自慢です。

⑪ 世界に飛躍

2008年に中国上海に進出。さらに2015年にはアメリカ(ワシントンD.C.)に進出、2016年はアメリカでさらにシャーロット等M&Aを2件行い、今後も発展する都市をターゲットに進出していく事を目指して行きます。

40年前につけた社名、ユニバーサルの名前は志。世界のユニバーサルを実現していきます。

⑫ 業界初の上場会社

業界初の上場会社は誇りです。

上場会社は個人経営から公的な会社に成ったと言えます。元々ガラス張り経営が更に監査され公表される数字が厳格で正しいもの成ります。社員はほぼ100%近く株主と言うのも自慢であり運命共同体です。上場と言う公的な舞台に立って私達は演じて行きます。一生懸命に演じなければお客様から文句を言われるかもしれませんし、もう2度と来て頂けないかもしれません。それらは厳しい事かもしれませんが、私達は二度とない人生をどうせ演じるなら舞台に立って演じたいと思いチャレンジしました。たくさんの観衆の前でたくさんの拍手を頂ける事を目指す事はこの上ない遣り甲斐です。

⑬ チャレンジする企業へ

創業から約40年コツコツが取り柄の堅い安定した会社でした。その後2012年から上場会社として成長に舵を切りました。レンタルグリーン事業が全体の70%の会社から今現在(2016年)では50%に成り、今後は他の事業比率が更に高まります。小売事業、生花関係・ランドスケープ・ギフト・造花等いままでもやっていましたが、ウエイトが高くなかった分野を伸ばして行くため、益々チャレンジする会社に成ります。