Dracaena reflexa ‘Song of India’ドラセナ レフレクサ ‘ソング・オブ・インディア’ 

スタッフの岸本です。今回は樹形が独特で存在感のある観葉植物「ソング・オブ・インディア」を紹介させていただきます。

ソング オブ インディアの属するドラセナはアジア、アフリカに約40種あり、高木状または低木状で葉は細長い笹のような形か幅広で、剛直なものもあればしなやかなものもあります。色鮮やかな種類も多いのでとても人気のある観葉植物です。種類にもよりますが、他にはない色合いや個性的な樹形が洗練された空間を作り出してくれるでしょう。

ドラセナの花言葉は「幸福」「真実さ」「永遠の愛」「幸せな恋」「隠し切れない幸せ」「開運」「長寿」など、幸せに関連した言葉が沢山つけられているため、インテリアとしてだけでなくプレゼントやお祝いにも人気があります

ソング・オブ・インディアの特徴

名前の通り歌い踊るようにくねくねと自由に曲がる幹と剣のような形をした葉が特徴的です。葉の外側にきれいな黄色の縦縞模様が入っています。幹が柔らかく葉が垂れ下がるため、上品な印象を与えます。比較的ゆっくりと成長するので、こまめに剪定する必要はなく、自然と伸びる樹形を楽しめます。

育て方

日当たり

耐陰性はありますが明るい場所を好みます。春~秋はベランダなどの屋外へ出して光に当てても良いですが室内から屋外に出す際は徐々に場所を移し光に慣らしながら移動させてあげてください。直射日光や強い西日は葉が焼けてしまうため避けてください。適度な光を浴びることで葉のつやがよくなり黄色の斑も鮮やかになります。

温度

寒さには弱いので、できるだけ温かい場所で育ててあげてください。 適温は25℃前後、最低気温10℃は必要です。

お水

春~秋は鉢土が乾いてからたっぷりと与えてください。乾燥するときは葉水も与えると良いです。冬は鉢土が乾いて2、3日おいてから水やりをしてください。朝の最低気温が20℃を下回ると徐々に水を吸わなくなるので少しずつ水やりの頻度を減らします。冬の水のやり過ぎは根腐れの原因となるので注意してください。

肥料

春~秋は2ヵ月に1回緩効性の固形肥料を鉢土の上に置いてください。 冬場は特に肥料を与える必要はありません。

病害虫

乾燥するとハダニやカイガラムシが発生しやすくなります。霧吹きなどで葉水を与えて予防してあげましょう。

飾り方

風水的には上に伸びる観葉植物は「活発な気(良いエネルギー)」を出すと言われているため、飾る場所としては気が停滞しやすい部屋の隅などがおすすめです。ソング オブ インディアは葉の縁に黄色が入っているので金運アップにもつながるとされています。さらに白色のものと合わせると恋愛運が上がるとも言われています。
白い鉢に入れるととても爽やかな印象になります。濃い色の鉢に入れて飾ると葉の縦縞模様が際立ち、ポップなインテリアにも合います。お好みの鉢と合わせて、さらに植物の魅力を感じてみてください。

基本情報

科名
リュウゼツラン(キジカクシ)科[Asparagaceae]
属名
ドラセナ属[Dracaena]
名称
ドラセナ レフレクサ ‘ソング・オブ・インディア’ [Dracaena reflexa ‘Song of India’]
原産地
マダカスカル、モーリシアス諸島
花言葉
「幸福」「幸せな恋」

今すぐ行ける!大阪眺めのいい店

2017.7.31

Farmer’s Kitchenが2017年07月31日発売の今すぐ行ける!大阪眺めのいい店で紹介されました。

出版社:株式会社リーフ・パブリケーションズ

– YUUJI OHNO –大野祐二

ローリンググリーンズ社
1986年生まれ、大阪府出身です。

この業界に入った理由

小さな頃から土をいじったり植物を育てることが好きでしたので、植物に関わる仕事がしたいと思っていました。また、学生時代に留学をしたことから英語力を活かした仕事もしたいと思っていました。海外展開のあるユニバーサル園芸社なら、そのどちらにもチャレンジできると思い入社しました。入社後は植物のメンテナンスをする営業サービス課に勤務した後、営業企画課にも所属しました。日本のユニバーサル園芸社で7年間学んだことがアメリカでの仕事において大きく役立ち、基礎となっています。

好きなグリーン&フラワー

種類というよりは、奇形や変わった成長の仕方をした植物を集めるのが好きですが、正直なところ植木なら何でも好きです。覚えても覚えても知らない植物はたくさんあるので、新しい植物を見つけると樹形や葉の出かた、幹の質感やら葉っぱの触感、そして匂いまで気になります。ユニバーサル園芸社には植物マニアがたくさんいるので色々な情報や刺激をもらうことができます。また、ローリンググリーンズ社でも植物好きに囲まれて色々と勉強中です。

今の仕事内容

日本ではサービスや営業企画など、お客様と直接やりとりすることが多かったですが、ローリンググリーンズ社ではバックオフィスとして色々なことをしています。現地の社長とメンバーの通訳はじめ、社内書類の統一化や請求作成、時にはトラックの掃除までできる事ならなんでもします。日本のユニバーサル園芸社で学んだ事を活かして、アメリカでもより良いサービスを広げるために取り組んでいます。

お客様へ

ユニバーサル園芸社ではスタンダードなグリーンレンタルから、室内外の空間装飾まで幅広い植物の可能性をご提案しております。是非とも当社の植物マニアたちにご相談ください。
今後も国内はもちろん海外でもどんどんと展開することを目指し、世界レベルのリーディングカンパニーへと挑戦してまいります。

経歴

同志社大学社会学部メディア学科卒業
2010年 株式会社ユニバーサル園芸社に入社

– MOTOI TOMISAKA –富阪基

the Farm UNIVERSAL OSAKA クリエイティブディレクター

1985年生まれ、兵庫県出身です。

この業界に入った理由

大学でグリーンの勉強を学び、そのまま面白そうと思いこの業界に入りました。

造園会社で5年間、設計の仕事を経験しました。この経験が今の技術の下地になっていると思います。

退職後、短期でヨーロッパに渡り、ヨーロッパ各地の庭などを見て回りました。

帰国後には生花店で1年間修行して、再びイギリスに行きます。

イギリスに行った理由は100年以上の歴史を誇る、世界で最も権威のあるガーデニング&フラワーショー「チェルシー・フラワー・ショー」にスタッフとして参加するためです。

世界レベルのガーデニングを目の当たりにして、自分も同じようにガーデンニングの世界でもっと活躍したいと考えるようになりました。

帰国後にユニバーサル園芸社で働き始めました。

働き始めた時は、ザ・ファーム・ユニバーサルではなく普通のガーデンセンターでした。

働き始めてしばらくしてリニューアルが始まり、今のザ・ファーム・ユニバーサルになりました。リニューアル前から見ているので、その変貌ぶりには今でも驚きます。

また国内のガーデンコンテストにも参加し、全日本フラワー&ガーデン選手権で金賞、日比谷公園ガーデニングショーでは優秀賞と一般投票の部で金賞を受賞しました。

これからも積極的にコンテストには参加したいと思っています。もし見かけたら応援お願いします。

好きなグリーン&フラワー

控えめな花が好きです。

好きな花となると、あんまりピンとこないですね。

コケですかね。あとシダとか、ジメジメした植物が好きです。

あと丸いフォルムの植物が好きです。例えば太っているパキポディウムとかが好きです。

今の仕事内容

店内の装飾全般をやっています。

定期的にお店の雰囲気を変えることで、お客様に飽きられないお店作りを心掛けています。

また装飾をしながら植物の状態も確認しています。

お客様へ

たくさんのワクワクとドキドキを感じていただけるよう素敵なお店作りを心がけたいと思います。

ザ・ファーム・ユニバーサルでは植物を楽しんで頂くだけでなく、ガーデニングを楽しんで頂けるような雑貨や資材も多く取り揃えています。

個人的には靴がおすすめです。「Blundstone(ブランドストーン)」の靴はずっと愛用しています。

ぜひ遊びに来てください。

経歴

大阪芸術大学環境デザイン学科卒業。

2014年 株式会社ユニバーサル園芸社に入社。

– YOSUKE YOSHIDA –吉田庸佑

the Farm UNIVERSAL OSAKA デザイナー

1989年生まれ、大阪府出身です。

この業界に入った理由

緑のある空間が好きなんです。それがこの業界に入った一番の理由です。

「建築デザイン」「インテリアデザイン」「アーバンデザイン」「ランドスケープデザイン」と幅広い分野を大学で学びました。

4年間の学生生活の中で、ファッション団体のカメラマン、イラストレーターデザイン、インテリアデザインなど様々なデザインを経験することで建築の世界に留まらず、デザインの幅広さに魅了されました。

そして大学院へ進学し、さらに「空間デザイン」を学びました。

その中で、常に緑を考えている自分に気付き、自然に囲まれた場所の重要性、面白さに心惹かれました。

一方で緑と「何か」を繋ぎ、新しいモノを作る面白さに夢中になりました。

ユニバーサル園芸社に入社したのは、様々な緑にふれる機会があるからです。

ガーデニングや造園、草花から観葉植物、販売からレンタルまで幅広いグリーン事業を展開していることが魅力に感じました。

実際に様々な分野のグリーン事業に携わっている先輩社員の働きを見ていると、本当に学ぶことが多く勉強になっています。

好きなグリーン&フラワー

薔薇です。理由は美しさと繊細さを併せ持つところですね。

わたしがデザインを考える上で大切にしているところに似ているから好きです。

今の仕事内容

緑がある環境と空間全般のデザイン。

お客様のご要望に耳を傾け、デザイナーとしてご要望を具体的にデザインをしています。

実際の現場を確認して、お客様と相談しながらご要望を具体的なカタチにするのがわたしの仕事です。

普段はthe Farm UNIVERSAL OSAKAの「おにわのそうだんしつ」にいます。

お客様へ

人と人を繋ぐ空間、そして緑のある環境全てに安らぎを与えるデザインを追い求めています。

緑のある環境を増やして、少しでも多くの人に緑を楽しんで頂き、さらに好きになって頂きたいと思います。

ご自宅から、店舗、マンションなどのガーデニング、室内空間を彩る緑など、緑に関わることなら何でもご相談ください。

the Farm UNIVERSAL OSAKAの「おにわのそうだんしつ」でお待ちしております。

経歴

神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 卒業。

同大学院 卒業。

2015年 株式会社ユニバーサル園芸社に入社

2017年7月28日ワールドビジネスサテライト

2017.7.28

the Farm UNIVERSALが2017年07月28日放送のワールドビジネスサテライトで紹介されました。

運営会社:株式会社テレビ東京

– KAZUHA MORIGUCHI –森口一葉

大阪本社サービス

この業界に入った理由

元々、人と関わる事が大好きで、家族がお花や緑を好きなこともあり、植物には興味がありました。
大学は農学部に進学し、植物や食品関係を中心に学んできました。
就職活動をするにあたり、興味のある植物・食品関連分野で探していたところ、ユニバーサル園芸社に出会い、植物の良さを世の中に広めたい、自分自身も植物や色々な知識を深め成長したい!と思い、入社させて頂きました。
今では大阪本社営業サービス課に所属し、お客様と植物に関われる充実した日々を過ごさせて頂いています。

好きなグリーン&フラワー

ネオレゲリアという植物が大好きで、数種類、自宅にも置いています。
放射状に拡がる美しいフォルムがとても気に入っています。
お手入れも簡単で、様々な形・色が楽しいです。インテリアグリーンとしてご家庭用にオススメの植物です。

今の仕事内容

私の所属している営業サービス課はユニバーサル園芸社の根幹であるレンタル事業を主に任せられている部署です。定期的に訪問をし、植物のメンテナンスや交換作業をしてお客様先を飾るお仕事です。
お客様は法人様中心ではありますが、他にも商業施設や飲食店・病院など様々です。お客様のニーズや現場環境に合わせたご提案をし、花や緑があるとやっぱり良いね!と言って頂ける事は何より嬉しいです。

お客様へ

私達、ユニバーサル園芸社グループ社員は皆、植物が大好きです。お客様が大好きです。大きな植物のレンタルから、小さな商材の販売まで、真心を込めてお客様に満足頂ける様、大切にお仕事させて頂いております。
ユニバーサル園芸社のスタッフは誰が来ても本当に素晴らしい!!と皆様に思って頂ける様、日々の社員教育を徹底していきます。是非、どこかで私達を見かけた時は、お声掛け下さい。

経歴

近畿大学農学部農業生産科学科 卒業
2008年ユニバーサル園芸社 入社

Epipremnum arureum ‘Lime’ポトスライム

ポトスライムの特徴

スタッフの宮原です。今回は弊社で定番の「ポトスライム」を紹介させて頂きます。

ポトスライムは、常緑つる性の観葉植物で、1色の光沢のある葉が特徴です。室内での育て方が簡単で、鮮やかなライム色がお部屋の雰囲気を明るくするので人気があります。育てていく上で光量に差をつけると、葉の色にも差が出ます。レースのカーテン越しの明るい室内では、美しいライム色を保ち、少し暗い室内では、緑が濃くなります。
ポトスは繁殖しやすい植物で、水挿しと挿し木の二つの増殖方法があります。水挿しとは、水の中に茎を付けて根を出す方法です。水挿しの手順は、ハサミでポトスのつるを5cmから15cmの長さで切ります。そして、水を入れた容器につるを挿します。1週間程で芽が生え、新しい芽が出ます。
挿し木とは、短く切ったつるを土に挿して根を生やして新しい苗にする方法です。挿し木の手順は、小さな鉢や育苗ポットに土を入れます。その土に水をかけて軽く湿らせます。ポトスのつるを5cmから15cmの長さに切ります。つるの先端につく葉を2から3枚残し、他を切り落とします。そして、土に割りばしや細い棒を挿し、節が潰れないように、気を付けて穴につるを挿します。
育てる環境は、日差しのやわらかな風通しの良い場所で管理し、土が乾燥しないように水を上げます。1週間ほどで新しい芽が出始めます。
ポトスの品種は、この二つの方法で簡単に増殖させることができ、楽しく育てられておすすめです。

ポトスは、10年に1度咲くか咲かないかというほど貴重な花が咲きます。非常に珍しいもので、花がつけるまでには、長い年月を要します。気長に付き合っていれば、忘れたころに思わぬ感動が待っているかもしれません。是非、育てていただきたいおすすめの植物です。

ポトスの花言葉は「永遠の富」と言われており、その影響から金運をあげてくれるといわれています。また、増殖力旺盛で緑を絶やさないことから「華やかな明るさ」という明るいイメージの花言葉を持つようになりました。

育て方

日当たり

ポトスライムは、日当たりを好みますが、ある程度の耐陰性はあります。基本的には、できるだけ明るい室内の窓際などに設置して下さい。真夏の直射日光をレースのカーテンなどで避けて下さい。

温度

生育温度は20℃から30℃が目安の場所で育成して下さい。冬場は、8℃程度まで耐えますが、できるだけ10℃以上の温度の場所で育成して下さい。

お水

高温多湿を好む為、育成期は表土が乾いたら、たっぷりお水をあげて下さい。秋からは、お水をあげる回数を少し控え、冬は月5回程度を目安にして下さい。

肥料

生育期の4月から10月は、月2回、液体肥料をあげて下さい。

病害虫対策

夏に乾燥すると、ハダニが付くことがあるので、葉に霧吹きなどでお水をかけて、予防してあげて下さい。ハダニが発生したら薬剤をかけてあげて下さい。

基本情報

科名
サトイモ科 [Araceae]
属名
エピプレムヌム(ハブラカズラ) [Epipremnum]
名称
ポトスライム [Epipremnum arureum ‘Lime’]
原産地
東南アジア熱帯雨林地帯
花言葉
永遠の富 華やかな明るさ

– SHUHEI OKUMURA –奥村秀平

大阪ギフト事業課
1989年生まれ、大阪府出身です。

この業界に入った理由

二十代半ばで転職してこの業界に入りました。

この業界を選んだ理由として私が卒業した農業高校の知識や経験が生かせるかと考えたからです。高校生活三年間、花苗の管理栽培から外の植栽の管理、また今の私の一番の武器になっているのは、クリーンベンチを使ってコチョウランを播種から育成していた事で今、ギフト事業課でお客様に栽培方法等を教える際のいい経験だったと感じています。

好きなグリーン&フラワー

樹木ではバオバブとキッコウリュウです。

自宅のいつも目に入るところに置いて鑑賞しています。どちらもある程度時期が来ると休眠してしまうので葉を落とし、枝や塊茎だけになるとさみしくなりますが、また来期に立派に芽吹くと嬉しくなるのが理由です。

お花はやっぱり思い入れのあるコチョウランです。

現地では樹木に活着して生活しています。御祝でコチョウランをもらった際にはぜひ植え替えして翌年の開花を目指してください。からからに乾くころに少しの水やりでOKです。霧吹きすると状態よく管理しやすいです。湿らせすぎると根腐れしてしまいますのでご注意ください。

今の仕事内容

ギフトマンとしてお客さまとお客さまを繋ぐ仕事をしています。

毎日配達に行ってお客さまにお届けしたときにありがとうと言われると自分の事のように嬉しくなります。

宅配便で送る発送のラッピングや梱包などもさせて頂いております。

厳しい仕事ですが、やりがいのあるお仕事だと感じております。

お客様へ

弊社ギフトは素早い対応力がウリとなっています。当HPからカタログ、ファックスの注文書もPDFでご覧いただけますので、お気軽にご覧ください。また、HPやYahooのショッピングサイトでもご注文いただけます。

the Farm UNIVERSALにお越しの際は店舗もございますので第2駐車場奥にあるtheFLOWER SHOPにも是非お立ち寄り下さい。一輪から気軽に花のある、ゆとりのある生活をしてみませんか。

経歴

2014年 株式会社ユニバーサル園芸社に入社

Euphorbia trigonaサイウンカク(彩雲閣)

サイウンカク

スタッフの浦川です。今回は「サイウンカク」を紹介させて頂きます。

サイウンカクは、柱サボテンに似ている容姿をしており、茎から棘の様なものも生えているため園芸ショップなどではサボテンとして販売されている場合もありますが、ユーホルビアの仲間で多肉植物の一種になります。ミルクツリーと呼ばれることもあり、中に含まれている白色の液体が名称の由来で、その液体には毒が含まれておりかぶれることがありますので肌の弱い人は特に注意が必要です。

低木状で高さは1.8メートルほどになります。茎は3~4つの角があり深緑色に白いまだら模様がVの字に表れています。「Trigona」はラテン語で「三角形の」という意味があり、サイウンカクの茎を上から見ると内側に潰した三角形やひし形のような形になっており、その角から棘と水滴型でヘラ状の葉がつきます。

また、茎のまだら模様が、赤色の品種で、ベニサイウンカク(紅彩雲閣)があり、燃えるように鮮やかな赤は、頂点の方がより強い色の葉をつけます。しっかりと日光を浴びせることによって、年中鮮やかな赤色を保たせることが出来ます。

増やし方は挿し木で、増やせます。切り戻した茎を、5分程度水につけた後に白い液体を拭きとってから土に刺して半日陰の場所で管理してあげてください。

育て方

日当たり

日当たりが良いところを好みます。レースのカーテン越しなどの明るい場所で、寒気に当たらない場所が理想的ですが、直射日光は葉や茎が焼けてしまう恐れがあるので避けた方が良いです。耐陰性があるためお部屋のどこに置いても可愛がれると思いますが、真っ暗な室内に長い間置いておかれますと葉や茎が変色したり、徒長してしまってりする事がありますので、なるべく日の光が当たることが好ましいです。

温度

冬は10℃以上で管理してください。最低温度は0℃と強いですが霜などに当たると枯れてしますので冬は室内に移動させてあげてください。

お水

乾燥を好み、水はけの良い土を好みます。鉢の中の土がカラカラに乾いたら土を湿らせてあげてください。しかし、耐乾性がとても強いので、条件により水やりはたっぷりと与えて一月に1回ぐらいでも十分です。水が多すぎると根が腐る恐れがありますので、水を与えすぎるよりは、少し乾かし気味で管理する方がベストです。

肥料

基本的には施肥を必要としませんが、植える段階で土に緩効性肥料を混ぜ込んでおくか、春と秋の生育期は、希釈した液肥を時々与える程度で十分です。

病害虫

病害虫はあまり付きませんので手間があまりかからずに成長を楽しむことが出来ます。

基本情報

科名
トウダイグサ科
属名
トウダイグサ属
名称
サイウンカク(彩雲閣)[Euphorbia trigona]
別名
ミルクツリー
原産地
中央アジア、アフリカ西部
花言葉
祝福(ユーフォルビア属などのな言葉)

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