– YOUKO SASAKI –佐々木容子

東京装飾課
1991年生まれ、神奈川県出身です。

この業界に入った理由

大学時代には農学部で、人と植物との繋がりをテーマに研究をしていました。
育てることも好きですが空間を飾ることが好きなので、レンタルフラワー&グリーンの会社を探し、ユニバーサル園芸社に出会いました。
面接官だった先輩社員の方々の雰囲気が良く、この人たちと働きたいと思ったのが入社の理由です。
入社後は観葉植物のレンタルをしている部署で半年ほど生の植物を扱っておりましたが、その後生の植物ではなくアートフラワーを主に扱う東京装飾課に移動になりました。

好きなグリーン&フラワー

大学時代に桜の葉の研究をしていたので、桜が好きです。
見ても食べても季節を感じられる大切なお花で、桜のフラワーアレンジメントは日本の方だけでなく外国のお客様にもとても喜んで頂けます。
また、細かい作業が好きなのでプリザーブドフラワーのアレンジメントを作るのが好きです。

今の仕事内容

生の植物ではなく、アートフラワーを使用してアレンジメントやディスプレイ作品をお客様にレンタルで提供するのが主な仕事内容です。それに加えて、店舗様などにディスプレイを設置して販売することや、ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベント装飾を行うことも多いです。
レンタルの場合、アレンジメントの作成から設置までを同じ担当者が行うので、交換の度に直接お客様からのお声を聞いて、それぞれのご要望に迅速に応えていきやすいというのが強みだと思います。もちろん販売等の場合でも、プランを作ったり実際にお話しをしながらお客様の求めていらっしゃるイメージを形に出来るよう日々努力しております。
こうしたフラワーアレンジメントの仕事というと華やかなイメージを持たれる方もいらっしゃるのですが、実際は脚立に登って壁面や高いところの装飾をしたり、重い物を運ぶことも多くあるので体力のいる仕事だと思います。なので、女性社員でもパワフルで元気な方が多い職場です。私自身、入社前より少しは体力がついたと思います。

お客様へ

アートフラワーは生きている植物と違い、成長の変化を楽しむことはできません。しかし、枯れることがないので「お花やグリーンを入れたいけれど入れられない」というような環境にも置くことができます。
本物ではとてもできないような装飾をすることも可能なので、自由度が高く飽きることなく楽しむことが出来ると思います。
どういった場所なのか、目指している雰囲気などからご提案させて頂き、ご満足頂けるサービスをご提供できるよう、技術の向上に力を入れております。

経歴

日本大学 生物資源科学部卒業
2014年 株式会社ユニバーサル園芸社に入社。